ミックスボイスの感覚は忘れる?裏声が出せない時の対処方法は?

ミックスボイスだけではなく、歌う時の発声方法やテクニックは、感覚が大切です。
この感覚ですが、もし長く歌わなかったりした場合は、忘れてしまうんでしょうか?
そのあたりのことを書いて行きたいと思います。

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まず、ミックスボイスの感覚について。
この感覚なんですが、長い時間を空けてしまった場合は、忘れているんでしょうか?覚えているんでしょうか?

 

これは、あくまで僕個人の考え方や捉え方なんですが・・・
長く歌わなかったりした場合、感覚は忘れると思います汗

 

 

これが、1ヶ月とか2ヶ月くらいだったら、あんまり大きな問題ではないかも知れないですね。
ですがここがもし「半年間」「1年間」という、大きな期間を空けてしまった場合は、感覚は忘れてしまうと思います。

 

正確には、「感覚がなんか違う」とか「思ったほど高い声が出せていない」みたいな感じで、
違和感として、自分の中に現れていくのではないでしょうか?

 

もし、以前にミックスボイスをマスターしていて、時間が空いてうまく発声出来なかった場合は、
感覚は完全に忘れていると思っていいと思います。

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ですが、以前にミックスボイスを出せていたのなら、すぐに取り戻すことが出来ると思います。
何にしても、ミックスボイスに必要な事を思い出して、少しずつ取り返せばいいんですから。

 

僕も以前、カラオケに2年間くらい行けなかったことがあります。
そして2年後に久しぶりにヒトカラに言ったら、ぜんぜん声が出せませんでした。

 

きっと、あんまりにも長い間だったので、喉(声帯)の使い方を忘れてしまってたんでしょうね。
あとは、よくよく思い返してみれば、チェストボイスのような地声で歌ってしまっていたみたいです。

 

なので、裏声を出す練習から始めました。
ミックスボイスで重要なのは、裏声ベースの声ですので。

 

ですが、裏声もうまく出せませんでした。
この時は、無理せずに、低い歌を歌って帰りました。

 

その後、またカラオケに行った時に、裏声を出すために高音の曲を歌いました。
(手始めに、最高音がhiBくらいの曲でした)

 

少しずつ歌っていくうちに、裏声がしっかりと発声出来るようになり、鼻腔共鳴や声帯の閉鎖も感覚を思い出し、といった具合ですね。
なんとか感覚を思い出した感じでした。

 

 

 

ここで大事なのは、
ミックスボイスや裏声が出せなくなった時でも、決して無理はしないということです。

 

無理すれば、絶対に喉を痛めてしまいます。
なので焦らず、少しずつ取り戻していけばいいんじゃないでしょうか。

 

そりゃ、最初のうちは焦ります。
もしかしたら、もう高音を出せないんじゃないか・・・という錯覚にさえ陥ります。

 

ですが、以前覚えていた事は、少しずつ練習を積み重ねて行けば、
自ずと思い出すんですよね。

 

 

 

ただ、出来れば定期的に歌う機会はあったほうがいいと思います。
ほとんどの方はそれがカラオケになってくると思うんですが、ヒトカラでもいいし1時間でもいいので、あんまり期間は空けない方がいいと思います。

 

僕もちょっと病気をしまして、2年くらいカラオケに行けませんでした。
病気とか怪我で歌えないのは仕方のない事かもしれないですが、
カラオケなどに行ける時間を作れるという方は、無理のない程度に、予定は組み込んだほうがいいかもしれないですね。

 

 

感覚を忘れちゃうと、取り返すまでにそれなりの時間はかかってくると思います。
仮にミックスボイスは出せても、根本的な歌唱力は間違いなく落ちるので、定期的に歌っておいた方が無難です。

 

もし定期的にカラオケに行けていたとしても、調子が悪くてうまく歌えないというケースは出て来ます。
大変さを考えたら、出来れば月に1回はカラオケに行けたほうがいいと思います。

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