カラオケのロングトーンとは?コツや練習方法は?

カラオケで歌っていると、たまに精密採点DXなどの採点機能で、「ロングトーン」という言葉が出て来ますよね。
テレビなどを見ていても、音楽の話や歌唱関連の話になると、意外とロングトーンって聞く言葉なんですよね。

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まずはロングトーンとはどんな意味なのか?
カラオケでロングトーンがあった場合は、コツや練習方法はあるのか。
ここは気になりますよね?

 

 

カラオケのロングトーンとは?

カラオケで言うロングトーンとは、
一音を長く伸ばす部分の事です。

 

わかりやすく言うと、MayJさんの歌う「アナと雪の女王」の中に、
サビで「少しも寒くないわ~~~~」と伸ばす部分がありますよね。
この伸ばす部分が、ロングトーンです。

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ロングトーンは高音の場所も低音(または中音域)の場所もありますが、
キーが高いところがロングトーンになりがちなのがネックです。

 

なので、歌声自体がしっかりしていないと、
ロングトーンは難しいですね。

 

 

 

ロングトーンのコツと練習方法

ロングトーンは、発声がしっかりしていないと出せません。
しっかりと腹式呼吸をして、声を支えられる発声をしないと、ロングトーンは難しいです。

 

また、個人的に思う事なのですが、ロングトーンをする時、
人によっては、声を出しすぎ(息を使い過ぎ)ではないかと思います。

 

 

プロの歌手の人だったら、ロングトーンも難しくないかもしれないですが、
一般人がプロ並みにロングトーンをしようと思ったら、
やっぱりかなり難しいと思います。

 

なので、歌うなら声量を抑えて発声するといいと思います。
声量というか、息の量ですね。

 

その代わり、鼻腔共鳴でしっかりと声を響かせて、
それを声量に加算するという感じでしょうか。

 

 

プロの歌手みたいに、声量をあげてロングトーンを出すというのも
難しいので、おすすめの方法としては、
息をあまり吐かないようにして、息の量を少なくキープしながら発声する方法です。

 

プロではないので、テレビなどで見たプロの真似をすると、
どうしても息が途中で止まったり、音程がふらつきます。

 

省エネという感じで、なるべく息を持たせるような発声で声を
出してみて下さい。
もちろん、腹式呼吸でしっかりと息は支えます。

 

 

また、精密採点DXなどのロングトーンですが、
ロングトーンをする時に「同じ声量で、最後までしっかりと歌う」と、
良い評価になりやすいみたいです。

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