歌の練習をする順番は?【発声方法別】

歌の練習をするには、いろいろとマスターしないと
行けない事が多いんですよね。
歌に使う発声は、主に5種類あります。

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プロの歌手は、この5つを用途によって使い分けている人が多いです。
この5つか、または4種類前後を使っている歌手の方が多いですね。

それぞれがどんな声なのか?どのような種類に分別されるのかを知っておくと、
練習する時に、より身につくのではないかと思います。

 

・チェストボイス
低音域の声

・ファルセット(裏声)
高音域の声

・ミックスボイス
地声のような高音域の声

・ヘッドボイス
超高音域の声

・ホイッスルボイス
超高音域の声ですが、カラオケにはあまり必要ありません

 

 

この中で、ホイッスルボイス以外の4つの発声方法には、
覚える順番があるんです。

この順番に覚える事で、歌の上達の近道にもなると思います。

 

 

 

発声方法を覚える順番

発声方法を覚える順番ですが、その前にまず大切なのは、
地声と裏声をバランスよく強化する事だと思います。

 

そして、人間って意外と裏声って使わないんです。
なのでまずは裏声を強化して、それから地声も強化して行くと、
地声と裏声をバランスよく鍛える事が出来ると思います。

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中には「裏声を出してみて」と言ってもだせない方も多いですし、
出し方がわからない方も多いです。

 

裏声って、驚いた時とかに出している事が多いです。
女性なんて特に、驚いた時に「きゃっ」という声は、
裏声になる人も多いです。

 

 

裏声は出し方がわかれば、ほとんどの人が出せると思います。
もともと声帯が弱かったり、部活などで声を枯らしてしまった人以外は、
裏声は出せると思います。

 

なので、裏声を最初に強化しつつ、徐々に地声も強化して行くのが、
最善だと思います。

 

 

それではこの順番ですが、おおよそこの順番で覚えると、
いいのではないかと思います。

 

1・裏声を鍛える

2・地声と裏声(ファルセット)をバランスよく鍛える

3・ヘッドボイスを習得する

4・ミックスボイスを習得する

 

発声としては、ミックスボイスよりもヘッドボイスのほうが、
高音域の声が出せます。
なので、「3・ミックスボイス 4・ヘッドボイス」の順番は、
逆ではないかと思われる人も多いかも知れないですね。

 

この理由なのですが、まずミックスボイスは、習得が難しいんです。
どちらかと言えば、ヘッドボイスのほうが習得はの難易度は低いです。

 

 

また、ヘッドボイスの強化でミックスボイスのコツを掴める事も、
実際にあるんですよね。

 

まずはヘッドボイスを。
それからミックスボイスを覚えるのですが、
最初はどちらも難解だと思います。

 

 

ミックスボイスもヘッドボイスも、声としては裏声に近いです。
地声の発声ではないんですよね。

 

だからこそ裏声の強化は最優先で、地声と合わせて鍛えてから、
ヘッドボイス、ミックスボイスと練習する事で、
階段を1歩ずつのぼるような上達が出来ると思います。

練習方法は少しずつ、サイドバーのカテゴリに上げていこうと思います。

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