リップロールができない原因や理由は?対処方法や簡単なコツは?

ボイトレに関して基本的なもので、リップロールというものがあります。
まあわかりやすく言えば、口を閉じた時に息を吹き出して、唇をプルプル震わせるアレです。

 

子供とかがふざけてやったりしてますが、実は出来ない人も多いんですよね。
リップロールが簡単に出来る方法はあるのでしょうか?

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まずリップロールが出来ない理由としては、息の強さとか息の吐き方。
あとは、唇の形とかでもやりやすさ・やりづらさが変わって来ます。

 

実は僕自身も、リップロールって苦手で出来ないんですけど・・・
とある方法で、簡単に出来るようになります。

 

 

 

たぶん出来ない人の多くは、息を吹いた時に「息だけが出て唇が震えない」とか「唇が震えても、短時間で終わってしまう」のどちらかだと思います。
この原因としては、多くのパターンが、

 

息がほっぺた側に集まってしまうことが原因だと思います。

 

いま鏡がある方は、鏡を見ながらリップロールをやってみて下さい。
出来ない人って、ほっぺたが膨らんじゃってるんじゃないでしょうか?

 

つまり唇を震わせるのに必要な声量が、ほっぺた側に集まってしまっていて、唇を震わせるのに必要な声量が得られていないか、口の中の息の流れが良くないかのどちらかが原因だと思います。
それを改善させるのに、簡単な方法が、

 

「両手でほっぺたを押さえながら息を吹く」という方法です。

 

これは、人によって多少の個人差があります。
ですが考え方としては、両手で押さえて吐く息がほっぺたに流れないようにすれば、高確率でリップロールをする事が出来ます。

 

両手の手のひらでほっぺたを押さえるか、人差し指と中指とかで、軽く押さえたりしてみて下さい。
いろいろな場所を押さえてみれば、リップロールがしやすいポイントがあると思います。

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僕が思うポイントは、主に3つあります。
この中のどれかでリップロールが出来る事もありますし、出来ない事もあるかも知れません。

 

ですが、いろいろな場所を手のひらや指で押さえれば、良いポイントが見つかると思います。
なので、その3つのポイントを書いて行こうと思います。

 

1・両手の手のひらで、ほっぺたを軽く押さえる
(手のひらのポジションは、前後左右にずらしながらやってみて下さい)

 

2・奥歯に近い場所を、人差し指と中指で軽く押さえる

 

3・口元を、人差し指と中指で軽く押さえる

 

※どの方法も、強く押さえる必要はありません。
ほっぺたが軽く「ぷにっ」とするくらいの弱い力で大丈夫です。

 

このどれかで、リップロールになりやすいポイントが見つかると思います。
個人差があるので、これがいちばん良いとかは言えないのですが、
口元を押さえる方法がいちばん効果が高いかも知れません。

 

 

詳しい場所なんですけど、唇の端(左右)から、それぞれ外側に指2~3本ぶんくらいの場所です。
口を閉じていると、上の歯と下の歯が合わさっていると思います。
ちょうどその合わさっている部分を、軽く押さえる事になると思います。

 

他には、指1本で「上の歯と下の歯が合わさっている部分」に沿って、いろいろな場所を軽く押さえてみて下さい。
必ず、自分なりのポイントは見つかると思います。

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