歌声が出ない時の対策や改善方法は?(体調良くて風邪も引いてない時)

歌う時に、歌声が出ない(出にくい)場合は、けっこう多々あると思います。
風邪などで喉を痛めていたり、声がガラガラな時は仕方がないんですが、体調が良い時でも歌声が出ない時ってあるんです。
そういった場合、どのようにして対策したり、改善をする方法について書こうと思います。

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まずは、声が出ない場合って、意外と「喉の不調を、自分自身では認識していない」という事もあります。
そんな時、無理して歌を歌わない方が無難なんですよね。

 

カラオケなら、無理して歌わずにいればいいですし、ヒトカラとかだったら帰宅を考えてもいいと思います。
合唱の授業があるとか結婚式に呼ばれていて歌う必要があるなどの場合は、回避は難しいのかも知れません。

 

まず歌声が出ない場合は、声帯まわりの筋肉が固くなっている場合があります。
その場合は、声帯のストレッチをする必要があります。

 

ここに関しては、こちらに詳しく記載してあります。
カラオケで歌う前にすることやることは?発声のしやすさが変わる?

 

 

 

基本は、声帯を柔らかくする事で、声が出やすくなる事もあります。
この後は、徐々に声を出していく必要があると考えています。

 

僕個人の考えなんですけど、歌声でも「慣らし運転」のようなものは必要だと思います。
車で言うと、新車購入後はあんまりスピードは出さずに走行したりすると思うんですけど、
歌であっても、そういう方法は必要かも知れません。

 

 

歌って、声量の強さは「話し声より少し大きいくらい」でいいと思います。
ロック系の歌みたいに、叫ぶようなイメージではない発声方法です。
(声量の強さは個人差がありますが、「話し声と比べて同じか少し強いくらい」が大半かな?とは思います)

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最初に歌う時は、話している時と同じくらいの声量で、キーの低い歌を歌っていきます。
男性なら福山雅治さんの桜坂とか、女性なら木村カエラさんのバタフライくらいが、キーが低めではないでしょうか?

 

少しずつ、声量とかキーの高さを上げていくイメージです。
特に声量は、抑え気味でいいと思います。

 

間違っても、声が出ないからといって、高音を無理矢理出すような歌い方はしないほうがいいと思います。
これは、声帯などを傷める原因にもなりますので汗

 

 

カラオケであれば、まずは少なめの声量とキーの低さで様子見をしてみて下さい。
学校の授業などの歌う機会であれば、口ずさむくらいの声量で、無理なく歌ってみて下さい。
どちらの場合でも、絶対に無理は禁物です。
もし痛みを感じたり、喉に違和感を覚えるような事があれば、歌う事は絶対に中止して下さい。
(人間の体の中でいちばんデリケートな部分は、声帯だと思いますので)

 

無理に歌う必要がなければ、無理しなくてもいいんです。
友達とカラオケに行った場合でも、ドリンクバーとかでなんか飲んだりしていればいいと思います。

 

 

まとめると、このような感じですね。

1・声帯のストレッチをする
カラオケで歌う前にすることやることは?発声のしやすさが変わる?

2・小さな声量でキーの低い歌を歌って、様子見をしてみる

3・喉の痛みなどがなければ、声量やキーを少しずつ上げてみる。
もし痛みがあれば、すぐに歌うのは中止する

 

 

特に、風邪などの引き始めは、本当に無理をしないほうがいいです。
長期にわたり喉の不調を抱えるパターンもありますので、痛みには特に敏感になっておきましょう。

 

体調も良く、風邪なども引いていないのに、歌声が出ないこともけっこう有り得ます。
その時は慣らし運転の感覚で、無理のない声量で、無理のないキーの高さで、少しずつ慣らしていくことが重要です。

 

「話し声と同じくらいの声量で歌う」という感覚がわかって来れば、後は無理のない範囲内で声量などを上げていけば、
少しずつでも、声は出やすくなっていくと思います。

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