喉を開く事と吐き気は似てる?開き方のコツや感覚やイメージの仕方は?

歌う時にいくつかコツとかあるのですが、その中でよく言われているのが「喉を開く」という事です。
ですが、ただ単純に「喉を開く」と言われても、ピンと来ない人が多いのではないでしょうか?
中には、吐き気と似ているという人もいるのですが、そのあたりはどうなのでしょうか?

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実際の話、喉の奥を開くと、吐き気を催している時の口の中に似ているという方は多いです。
その時に口の中がどうなっているのかというと、大きく喉の奥が広がっているんです。

 

世間一般的には、喉を開く時には、このようなイメージで捉えている方がかなり多いです。

・吐き気を催している時の口の中

・タマゴを飲み込むように、喉の奥を広げる

・舌根(ぜっこん。舌の根元の部分)を下に下げる

このようなイメージですね。

 

喉の奥を開いたことがない方は、ぜんぜんイメージが出来ないと思うんですよ。
まあ、結果的に「舌根を下げる」という事が、喉の奥を広げる事と同じ意味になります。

 

そして、吐き気のイメージってあんまり良くないじゃないですか?
正直、僕もこれは抵抗があります汗

 

タマゴを飲み込むイメージも、あんまり良くはありません。
なのでトータルして考えると、ドラゴンボールのピッコロ大魔王がタマゴを吐き出すイメージが、いちばんわかりやすいと思います。
マンガで例えれば、抵抗もそれほどはないと思います。
(少なくとも、吐き気や、タマゴを飲み込むイメージよりは)

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イメージを関係なくすると、やっぱり「舌根を下げてみようとする」のはお勧めの方法です。
なんとなくですが、舌全体を、下あごに押しつける感覚です。
下あごと言うとわかりにくいと思うのですが、
簡単に言えば、舌全体をを真下方向に押しつけるイメージが近いと思います。

 

最初のうちは、けっこう力が入ってしまうと思います。
ですが、慣れれば脱力しながら、舌根を下げる事が出来るようになるのではないでしょうか?

 

なんでもそうですが、最初のうちは力が入ってしまう事でも、だんだんと慣れてくると力が抜けて、難なく出来るようになる事が多いです。
(スポーツ関連なんかは、特にそういう事って多いのかも知れません)

 

 

出来れば(抵抗がなければ)、タマゴを飲み込むイメージとか、吐き気のイメージはわかりやすいですよね。
普段のイメージで言うと、「あくびをする時のイメージ」とも言われる事があるのですが、あくびの順番ってこんな感じですよね?

1・口を開けて、息を吸い込む

2・吸った息を吐き出す

このあくびで言えば、1番の「口を開けて、息を吸い込む」という状態が、喉を開いた時の状態に似ていると思います。
なので鏡を使って口の中を見ながら、あくびをしてみてもいいかもしれないですね。

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