マイクと口の距離や離し方は?低音時と高音時の使い方や違いは?

カラオケなどに行くと、割と重要なのは「マイクと口の距離」と、「マイクから口をどのくらい離すか?」という部分だと思います。
意外とマイクと口の距離で、音の乗り方(聞こえ方)」が変わってきたりします。
このあたり、どうすればいいのでしょうか?

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まずマイクなのですが、人によっていろいろと距離は変わってくるのではないでしょうか?
ですが、割合として多いのは、低音を歌っている時も、高音を歌っている時も、マイクの距離がぜんぜん変わっていない場合です。

 

個人的には、こまめにマイクと口を離す必要は無いと思います。
ですが、ある程度は距離に気を配っておくと、聞こえ方も変わってくるんです。

 

 

まず、低音の発声時と、高音の発声時です。
それぞれ、どのくらいマイクと口を離せばいいのでしょうか?

 

これは個人的な考えなのですが、基本としては低音の発声時は、マイクと口の距離を近くします。
逆に高音の発声をしている時は、マイクと口の距離を離して行きます。

 

ここがどうしてなのか?というと、低音の場合は声量が少なめな方が多く、声がマイクに乗りづらいです。
なので、距離は比較的近めにしたほうがいいと思います。

 

そして高音の発声時なんですけど、この場合はややマイクと口の距離を取った方がいいと思います。
その理由なのですが、高音の発声時にマイクと口の距離が近いと、
マイクがハウリングを起こしたり、声が乗りすぎて音が割れて聞こえたりします。

 

一応ですがハウリングとは、マイクにスピーカーから出た音などが入り、キーンと共鳴してしまう事です。
カラオケなどをしたことがある人は、けっこう経験されている方も多いと思います汗

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低音の場合は、敢えてマイクと口の距離を離してもいいと思います。
ですが高音の発声時だけは、ある程度は距離を離したほうが、聞こえ方も変わってくる場合が多いです。

 

あんまり距離を取らないと、どれだけ綺麗な発声が出来ていても、聞いている方からしたら「聞き心地が悪い歌声」になってしまいます。
もっと悪く言えば「耳障りな歌声」という判断もされてしまう事も想定さっるので、
マイクを離すかどうか?は、気にしておくといいのかも知れません。

 

 

具体的なマイクと口の距離なんですけど、これは発声の強さに個人差があるため、一概には言えません。
なので実際に自分で歌った物を録音などして、聞いてみるのがいちばんだと思います。

 

高音の発声時は、マイクと口の距離は20センチとか30センチくらいは離してしまってもいいかも知れません。
多少は前後しますが、ご自分でいろいろと距離を調節してみて、確かめてみるといいですね。

 

僕が思うには、高音の発声をしている時に、マイクと口の距離が近いと、うるさく聞こえる場合が多いのかな?と思います。
声の高さとか声量の強さで変わると思いますが、
あんまり距離は近づけすぎない方が賢明です。

 

 

重要視したい部分は、この2つです。

 

1・自分の声の乗り方がどうか?
(聞き心地の善し悪し)

 

2・ハウリングをするかどうか?
(カラオケの部屋にもよりますが、距離が近い方がハウリングしやすい傾向があると思います)

 

この2点を重要視したいのですが、最も重要視したいのは聞こえ方の部分です。
1曲丸ごと、全てマイクを近づけて歌ってみたり、マイクを離して歌ってみると、違いもわかりやすいと思います。
恐らくは、ある程度はマイクを離して歌っているほうが、声のマイク乗りが良くなり、聞き心地もかなり変化が出て来るのではないでしょうか?

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